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在宅ワークが21世紀の主役2

インターネットが商用利用され始めた10年以上前ことです。
ECサイトで化粧品の販売をした経験があります。
『結果、インターネットで化粧品を売っても売れないのです・・・』

購入者はインターネットで情報収集して、
商品はリアルショップで購入するのです。
当時は現在のように在宅ワークでパソコンを利用した情報配信がビジネスになる
ようなことは夢にも考えられませんでした。

「それじゃあ」と思い、
「ネットで購入したら2割引き」
という看板を揚げました。

でも、お客はリアルショップで購入するのです。

「???」

当時、いつも、
「?」マークが頭の上に3つ以上は付いて歩いていました。

「インターネットってなんだ?」

今までのビジネスの常識では、
「販促メディアで宣伝し商品が売れる」でしたが、
ネットは違うのです。

まさしく「半導体」なのです。

「お金」という物資を通し易い「導体」と、
通さない「絶縁体」の中間なんだということに気付きました。

「こりゃー、この世のモノじゃないな!」
と思ったのを覚えています。

「異次元から来たモノ」と考えるようにしました。

さて、この異次元から来たモノ、
絶縁体の性質なのですが、ある条件のもと導体に変わります。

ある条件が揃うと、「お金」という物質を良く通すのです。

この条件を揃えることが、
在宅ワーク・ビジネスにおいての「インターネット使用上の注意」です。

「条件」とは、インターネット空間に、
「仮想トンネル」を作ることです。

情報発信者とネット閲覧者の間に、
仮想のトンネルを作ってしまうことです。
ここがパソコンで稼ぐ在宅ワークの成功のコツです。

ネット閲覧者は、インターネット上の情報は無料という意識を持っています。

そして、『自分の抱えている問題を解決するために』
『解決策』の情報を求めてネットを検索します。

そこにセールスを掛けても売れません。
例えば情報商材を在宅ワークとして販売しても売れません。

『情報』を求めて来るので、『情報』を返すしかありません。

でも、その情報の返し方によって、
双方の間に仮想トンネルを構築することができるのです。

『信頼』『親しみ』『興味』『仲間意識』『理解してくれる人』
などの人間的な要素で仮想トンネルを作ります。

するとインターネットが、
ブロードキャスト状態からプライベート状態に切り替わります。

「1」対「全体」から
「1」対「1」となります。

あまり明るい話題ではありませんが、
ネット上で知り合い一緒に自殺するなんて事件が
まれに発生します。インターネット恐るべしです。

全然知らない人同士が、ネットをきっかけに、
「死」を共存するのですよ・・。(ひえ〜驚き)

ネットのパワーは物凄いものがあり、
使い方を間違えると死んでしまいます。
使用上注意してください。

くれぐれも人を殺さないでください。(笑)

在宅ワークでの商材の販売の話に戻りますが、
情報発信者とネット閲覧者の間に仮想トンネルができ、
プライベート接続されると、『有料情報』を通すことができます。

在宅ワークが動き出します。

そして、大切なのは商材を売る目的だけで、
プライベート接続をするのではなく、
仲間として「GIVE」することです。

まずは、ネット閲覧者の悩みを解決するという
視点に立つことを忘れないでください。
ここに在宅ワークの成功の鍵が隠されています。

まさに「GIVE & TAKE」の世界です。
「GIVE」が先に来ます。
「TAKE & GIVE」ではないので注意しましょう!

さて、貴方はどんな『仮想トンネル』を作りますか?

正しい使い方をした、仮想トンネルが増えるに連れて、
生活を豊かにする情報がネットに流れ、
人々にライフレベルが向上し、新しい社会ができます。
世の中を変えることになるかもしれません。

その仮想トンネルの突貫工事が
在宅ワークを展開する人の仕事なのかもしれません・・・。